【怪しい広告にご用心!~賃貸編~】

 

皆様こんにちは!

 

近年SNSやYouTubeの普及により、様々な情報が飛び交う情報社会へと変化をしてきました。

夕ご飯のレシピや観光スポット、不動産に関する情報まで誰しも一度はそのような情報に頼ったことがあると思います。

しかし、そのような情報には思わぬ落とし穴が隠れていることも多くありません。

今回の記事では、不動産における危険な情報の見分け方と対策についてお届けいたします。

 

賃貸における情報とは?

 

不動産における情報とは様々ですが、賃貸に関する広告とはどんなものがあるでしょうか。

賃貸物件の広告とは、SUUMOやHOME‘Sなどの賃貸情報サイトや町の不動産屋さんの入り口に貼り出してある情報がメインです。

お引越しされたことのある方、ない方問わず一度は目にしたことがあると思います。

では、このような賃貸物件の広告にはどのような罠が仕掛けられているでしょう。

 

本当は募集をしていない好条件の物件をいつまでも残している

⇒お客様からのお問合せ数を確保したい、来店を迫るなどの理由が挙げられます。

これから新生活を始める、リスタートするお家は自分でこだわりたいですよね!

新築時の室内写真をいつまでも使っている

⇒室内の設備や構造について、説明のない業者での契約にはご注意を!

可能であれば内覧を行い、気になる点は質問をしましょう。

敷金、礼金が高額に設定されている

⇒礼金とは、入居時にその物件のオーナーに支払うものです。

敷金とは、入居前に将来の原状回復や修繕(入居者負担のものに限る)、その他トラブルに対応するための預け入れ金です。

どちらも賃料の1ヶ月~2ヶ月分が相場なので、それ以上の物件は何故なのか理由を確認しましょう。

また、近年では敷金を0円にする代わりに保証会社を利用するケースが増えています。

入居時の初期費用を抑えることができるので、ぜひ確認してみてください。

 

どうやったら怪しい広告に騙されない!?

 

先程挙げたように賃貸の広告にも様々な落とし穴があります。

では、このような落とし穴を回避するにはどうしたらよいでしょうか?

答えはずばり、「信頼できる情報源」を作ることです!!

 

個人の方がネットで調べられる情報には限界があります。

また、難しい専門用語や誇大広告に知らぬ間に騙されてしまうかもしれません。

 

そうならない為にも、「相談できるプロがいること」は大きな武器になります。

弊社では30年以上お客様のご所有物件の賃貸管理を行っておりますので、相場査定やエリアの特性把握など、プロとして携わってきております。

信頼できる会社を選ぶことがお引越しだけでなく、マンション経営やマイホーム購入など不動産取引においては最重要なのです。

 

最後に

 

不動産において賃貸とは、最も皆様に身近な話題です。

 

新社会人として新たなスタートを迎える方、新生活ではじめて一人暮らしをされる方、大切な人と一緒に生活を始める方。

お引越しされる方は理由も様々、理想も様々です。

プロとしてお客様の考えに寄り添うことができる不動産会社を見つけてください。

 

弊社ではマンション経営以外にも、賃貸や相続などありとあらゆる不動産に関するご相談を承っております。

ぜひ一度、お気軽にお問合せください。