お客様の声ご夫婦で購入を検討され、奥様の名義で物件を所有された喜田様ご夫妻にお話を伺いました。

micご夫婦で購入を検討され、奥様の名義で物件を所有された喜田様ご夫妻にお話を伺いました。

オーナー
IT関連企業勤務 喜田紘介様、金融機関勤務 ゆい様

街角での出会いから始まった

— 担当の新川とは街角で出会ったとか
紘介様:そうなんです。ある日、仕事を終えて帰宅途中に秋葉原の駅に向かっていたら、駅前の広場で「お名刺を交換させていただけませんか」と声をかけられて。普段だったら相手しないのですが、新川さんのハツラツとした雰囲気につい足を止めてしまいました(笑)。当時彼は入社間もない頃で、自身の勉強のためと称して、街で活動していたようです。その時は世間話しかしなかったんですが、最後にマンション経営を提案する会社だと聞き、興味を持ったんです。実はその頃、投資に関心を持っていましたが、まだなにも取り組んではいませんでした。そこで、すぐにお話を聞きたいと思いました。新川さんとは、何か縁があったんでしょうね。

— 当時、すでに自宅マンションをお持ちだったとか
紘介様:はい。その2年ほど前でした。まだ、結婚も全く予定していなかったのですが、当時賃貸物件に一緒に住んでいた弟と同居を解消することになり、どうせならと、都内にマンションを購入していました。そのようなこともあって、マンション経営を身近に感じたんです。私はきちんと勉強したいタイプなので、新川さんとは2ヶ月で5〜6回、毎回2時間ぐらいお会いしてそのたび質問攻めにしていました。当時の新川さんは、まだ新人だったので、宿題として持ち帰られたり、先輩に同席してもらったりでしたが、真摯に答えてくれて私もどんどん知識をつけていきました。

— ちょうどその頃は、奥様と出会った頃だったとか
ゆい様:出会ってしばらくした頃、マンション経営を考えていると聞いて、何千万もする高額なものを借金して投資だなんて 大丈夫なの?と思っていました。そもそも、すでに自宅を持っているのにもう1軒だなんてとも。さらに、その自宅も独身なのになんで2LDKもの広さがあるんだろうと疑問に思うことばかりでした(笑)。なのでその時は、まあご自分でお好きにしたら、と言いました。
紘介様:私は、それを好意的にとらえてましたけどね。あ、好きにしていいんだと(笑)
ゆい様:そういう意図で言ったわけではなかったのだけど(笑)。

奥様のほうが興味津々に

— ところが、立場が逆転していったとか
ゆい様:その後、私も不動産投資について興味を持ち、勉強を始めました。実は、私の両親が物件をいくつか持っているんです。それに私が金融機関勤務ということもあって投資には関心があり、自分に合った資産運用は何かないかと探していたんです。そこで仕事柄、身近で利回りもよい外貨預金やFXについて勉強していました。ところがFXをシミュレーションでやってみたところ、全く殖やせなくて断念。
そんなときに、置いておくだけで不労収入を得ることができ、担保評価があるのでリスクは低い、そして保険効果などもあることを知り、俄然マンション経営の関心が高まりました。
紘介様:結婚後に落ち着いてから具体的に検討を始め、当初は私名義で考えていたのですが、すでに自宅マンションを所有していることもあり、妻もマンション経営に意欲を示してきたので、保険効果も考慮した上で妻名義での購入にしました。
ゆい様:結婚して、近い将来子育てで収入が減ったりしてからだとローンが組めなくなりますし、この春には勤続10周年を迎えることもあって、自分の頑張りにごほうび、という意識もありました。それに、両親の影響も大きかったですね。すっかりマンション経営積極派になっていました(笑)。

— ご提案した物件はいかがでしたか
ゆい様:新川さんから高円寺の物件をご提案いただきました。実は私の親戚が近くに住んでいて、街の雰囲気をよく知っていたんです。だから、立地はいいなと思っていました。それもあって、私は購入するまで物件を見に行きませんでした。
紘介様:私は見に行きました(笑)。足を運んでみると、複数路線が使えて、両方の駅からも近く、また高円寺は商店街もあって住みやすそうでした。これまで私自身、このような住環境のところに住んだことがなかったので、自分で住みたいと思ったぐらいです。そこで、二人で話し合ってすぐに購入を決めました。

何よりも手がかからないのが魅力

— 最初の家賃収入があった時はいかがでしたか
ゆい様:マメに銀行の預金残高をチェックする癖がありまして(笑)。ある日、ポンっとお金が振り込まれていて、あ、家賃だ!と思いました。とても嬉しかったですね。

— マンション経営の魅力はどのようなことだと思いますか?
ゆい様:私はこう見えて、結構面倒くさがりでして(笑)。先ほどお話しましたが、FXはシミュレーションで体験して、かなり頻繁にチェックしていないといけないことがわかり、難しさを感じました。その点で、マンション経営は放って置けばお金が入ってくると言われますが、日々の価格変動を気にすることなく、日常の管理まですべてお任せできるので、私にとても合っていると思います。また、株や投資信託も考えたことがありますが、見えないものへの投資には抵抗がありました。その点で、マンション経営は投資先が見えるので、その安心感も魅力の1つだと思います。
紘介様:私は、銀行から低利で借入れして投資ができるという点に惹かれました。すでに自宅マンションでローンを組んでいたので、借入れには抵抗はありませんでしたね。逆に借入れできることは信用なんだと捉え、借りられるなら借りられるだけ目一杯、と考えています(笑)。また、団体信用生命保険による保険効果も魅力です。自分にもしものことがあった時にもしっかりと残せるものがある、というのは魅力でした。
ゆい様:不動産投資をやっている両親が私に言うんです。「ちゃんとあなたには遺してあげるものがあるから」と。以前は聞き流していたんですが、自分が始めてみると、ああこういうことなのかと理解が深まって、私も子どもに遺してやりたいと考えるようになりました。まだ先の話ですが相続税対策もバッチリ、という感じですね。

— 購入を機に、マネープランについても見直したとか
紘介様:ええ。これをきっかけに、今後のライフステージに合わせたお金のプランニングを始めました。資産ができたので、とても考えやすくなりましたね。特に生命保険については見直しができました。

SRコーポレーションは初心者に優しい

— 他の業者を検討されたことはありますか?
紘介様:実は初めの頃、他社と比較したことがあります。自宅の購入時に世話になった不動産会社に話を聞いたりしたんですが、なんか上から目線というか…。「俺たちプロだぜ、だから言うとおりにしておけばいい」っていう雰囲気がひしひしと伝わってくるんですよね。 その点、SRコーポレーションは初心者に対しても優しく丁寧に接してくれて。最初に新川さんとお会いしてから、諸事情で購入までは時間が空いたのですが、その間も、不動産マーケットの状況など、いろいろと情報提供してくれていたので、いつの間にか、購入するなら新川さんから、と決めていましたね。 また、物件の安心感もあります。マンション経営には空室リスクがありますが、もともと空室になりにくい物件を紹介いただいており、入居者が入れ替わる時には事前に募集をかけて、空室期間を最小限にしてくれるという安心感もあります。

夫:じっくりと 妻:どんどん増やしたい

— 今後はどのようにお考えですか
紘介様:当初は節税と、どこかのタイミングで売却益をと思っていたのですが、最近は長期保有を考えています。焦らずゆっくりやっていきたいですね。
ゆい様:私はできるだけ物件を増やしていきたいと思っています。両親の影響が大きいですね。両親と言えば、私たちがマンション経営を始めたことを知って、また新たな物件を探しているみたいです。新川さん、よかったら営業に行ってください(笑)。 次の物件はまだ未定ですが、二人で話し合って増やしていけたらなと思っています。次は山手線沿線がいいかなぁ。

夫婦で所有するのもオススメです

紘介様との最初の出会いは、お二人が出会うひと月前なので、私のほうがおつきあいしている期間が長いというのはここだけの話です(笑)。お話されていたように、今では奥様のゆい様のほうが積極的ですが、初めの頃はゆい様から見て私は胡散臭い存在だっただろうなと思っています。
奥様がお勤めされていることもあり、お二人の選択で、今回は保険効果を狙って奥様名義で購入されました。次世代に資産を遺すという観点でも、夫婦でのご所有はおすすめです。 今後もご夫婦とも末永くおつきあいさせていただければと思っております。
(営業部 新川俊希)