お客様の声区分所有5戸とアパート4棟を経営している中島様にお話を伺いました。

mic区分所有5戸とアパート4棟を経営している中島様にお話を伺いました。

オーナー
大手IT関連サービス企業勤務 中島安啓 様

古くからの友人の勧めがきっかけ

— 40代半ばまで、資産運用に興味がなかったそうですが
中島様:外資系IT企業の営業畑にいましたが、資産運用に関しては全く無頓着でした。今から5,6年ほど前、40代の半ば頃に、久しぶりに会った古くからの友人から、資産運用について考えたほうがいいとアドバイスされたのがきっかけでした。すぐに書店に走り、資産運用の本を探し、何冊か購入して読みました。すると、どうやら金融商品と不動産経営は対極的なものであるらしいということに気が付きました。購入した本の中に、金融のコンサルタントと不動産のコンサルタントが対談した記述があり、自分に合っているのは不動産投資だということがわかりました。
そこで、不動産経営についてより深く調べてみると、「区分所有」と「1棟所有」、「新築」と「中古」というものがあり、色々手を加えられるなど自由な裁量があるのは中古アパートの1棟所有だと考え、さっそく購入することにしました。まずは千葉の柏、数カ月後に神奈川の厚木にある物件を1棟ずつ購入しました。

— ワンルームマンション経営を始めるきっかけは何だったのでしょう
中島様:外資系の会社には、色々なところから不動産営業の電話が来るので、最初のうちは断っていたのですが、アパート経営を始めて1年ぐらいしたところで、ある会社からワンルームマンションの提案を受け、他の分野にも興味を持とうと話を聞いてみました。そこで紹介されたのは東京・初台の物件でしたが、思っていた以上に豪華な造りと設備で、自分が住みたいと感じるほどのものでした。そのインパクトは、不動産経営と言えばアパート1棟と考えていたそれまでのポリシーを変えるぐらいの衝撃を受けました。そこでこの物件を購入し、これをきっかけにワンルームマンションの経営も始めました。

— そのような中でSRコーポレーションとのおつきあいが始まったとか
中島様:その頃にSRコーポレーションからもアプローチがあって、「港区限定でいい物件が出たら考えますよ」と伝えていたんです。不動産経営にとって最大のリスクは空室です。これは私自身アパート物件で経験していますが、短い期間に入居者が入れ替わると、部屋のリニューアルに費用がかかる上に、家賃を見直さなくてはいけないリスクがあります。
しかし、人気のある港区なら空き家リスクも家賃が下がるリスクも少ない。そう考えて、ワンルームマンションは港区限定で購入するようにしています。
それから間もなく、高輪に物件が出たと飛澤さんから連絡をもらいました。お会いして詳細を聞かせてもらったところ、まさに自分のイメージ通りの物件。話を聞いて10分ほどで購入を決断しました。即決した私を見て飛澤さんは驚かれていましたが、私にとっては条件を満たせば迷うことはないので、特段早いとは感じていません。それよりも機会を逃さないほうが重要です。

金沢社長の雰囲気が会社全体に展開できていると感じる

— ほとんど毎回、購入する業者は変えているそうですが
中島様:最初のアパート2棟を除くと、すべて違う業者から購入しています。
私にとって、不動産経営は常に学びです。物件の種類や業者によって何がどう違うのか、常に体験しながら学んでいます。そのため、業者を変えているのです。
実は最近シェアハウス物件を建てたのですが、管理会社と金融機関のトラブルに巻き込まれて大変な思いをしました。しかし、それもまた学びだと思っています。まあ、これは極端な例ですが、対応1つとっても、いい会社も悪い会社もある。売ったらそれっきりのところは少なくありません。ユーザーとしては、購入後もフォローの声をかけてほしいですね。

— その点で、SRコーポレーションはいかがですか?
中島様:飛澤さんはよくフォローの連絡をくださいます。こちらは1物件しか購入していないのに(笑)。金沢社長ともご一緒させていただいたことが何度かあります。
私も営業が長いのでよくわかりますが、会社にも「人柄」というものがあると思っています。その点、SRコーポレーションは、金沢社長のお人柄、雰囲気が会社全体にしっかり展開されているなと強く感じます。
ちょっとした相談もし易いですし、期待にも答えてくれる。スピード感、内容共に素晴らしい。私がお付き合いしている会社さんの中では、SRコーポレーションがトップだと思っています。

不動産経営はまさに「事業」。金利は「経費」である

— 数多く物件を所有されていますが、これから先の展望はどのようにお考えでしょうか
中島様:先ほど、不動産経営は私にとって学びと言いましたが、1つやっていないことがあります。それは物件の売却です。そろそろ資産の組み換えを体験するという意味で、一度やってみてもいいかなとは思っています。ただ、今持っているワンルームマンションはどれもいいので手放し難い(笑)。とある業者さんいわく、キャッシュで買える物件を回すのもいいのでは、と。そんなことも考えています。

— 複数の物件を所有されていますが、繰り上げ返済についてはどんな考えですか
中島様:不動産経営を事業と考えると、借入金の金利は費用だと思っています。したがって、わざわざ経費を減らすのはナンセンスだと考えています。まあ、普通のサラリーマンの感覚から言えば、借金は早く返してしまいたいという意識が働いてしまうのでしょうけどね。
私は借金も財産だと考えています。借り入れした資金で購入した物件が資産運用の元となって、他人のお金でキャッシュを生み出し、資産形成できるわけですから。
このような点でも、不動産経営は、まさに事業、財務から運営までビジネス全般の学びになっています。

— 最後に、改めて今後のご予定を
中島様:いま53歳ですが、できれば定年前にはリタイヤしたいと考えています。実は私、もう一つの顔を持っていて、わら細工や竹細工など、昔の生活道具である「民具」の作り方を伝承する民技会の会長もやっているんです。デパートなどでわら細工の実演をやったりもします。早くそちらを本業にしたい(笑)。そのためにも不動産経営はしっかりやっていきたいと考えています。
そろそろ銀行の融資枠はいっぱいいっぱいですが、最後に住宅ローンの枠があるので、これから住むマイホームを買おうかと。狙っているエリアがあるので、SRコーポレーションさん、ぜひ物件を見つけてください(笑)

不動産のことなら、なんでも気軽にご相談ください

中島様とは適度に緊張感のあるおつきあいをさせていただいております。
ご購入いただいた物件は本当に即決で、報告後に社長の金沢から「本当に購入されるのか」と何回も念押しされました。金沢も中島様の即決を信じられなかったようです。それぐらいしっかり勉強されて、イメージを持たれているので、こちらも生半可な対応ではダメだと肝に銘じております。

私たちはお客様のパートナーとして、お客様が疑問に思われたことや、ご要望など、不動産経営に関するあらゆることのサポートをご提供しています。私自身は営業マネジャーを経験し、現在は売却のご相談にも応じておりますので、気軽にお声がけください。
(事業部 飛澤健太)