お客様の声同僚の紹介で購入された父、伊藤浩介様、父の勧めで購入された二人のご子息、長男翔太様にお話を伺いました。

mic同僚の紹介で購入された父、伊藤浩介様、父の勧めで購入された二人のご子息、長男翔太様にお話を伺いました。

オーナー
IT関連サービス企業 執行役員 伊藤浩介様、大手IT機器メーカー勤務 伊藤翔太様

同僚の紹介でイメージが変わった

― 最初のきっかけは同僚の方からの紹介だったと伺いましたが
浩介様:会社の同僚からの紹介でした。勤務地も部署もお互い別々だったのですが、ある時、仕事を一緒にすることになり、飲む機会がありました。その席で同僚から、10年ほど前からマンション経営をやっているという話を聞きました。彼いわく「ほぼ自己資金を必要とせず、所得税と住民税が抑えられる。そして、月々の返済は家賃収入でまかないながら自身の資産形成ができる」ということでした。これが普通の不動産会社の営業なら怪しい儲け話を連想しますが、以前からよく知る同僚であり、それも自身で10年以上もやっているということでしたから、すぐに信用できました。

― それまで、マンション経営にはあまり良いイメージをお持ちでなかったとか
浩介様:そうですね。それまでも不動産会社から勧誘の電話などアプローチがありましたが、不動産投資は「ハイリスク・ハイリターン」で「投資」というよりは「投機」のイメージが強く、「いい話は胡散臭い」という印象がつきまとっていました。
ところが、その同僚は、「いやいや、マンション経営は投資というよりも、どちらかと言えば『節税対策』と『保険効果』だよ」といいます。その話を聞いて「なるほど」と思いました。特にその当時、子供たちが学生だったこともあり、生命保険に変額保険、収入保障保険などを厚めにかけていて、月に5万円ほどの保険料を払っていました。それもあって「節税と保険」というキーワードが刺さったのでしょう。

金沢社長は業界に5%ぐらいしかいないタイプ!?

― その話を聞いて始めてみようと?
浩介様:かなり興味が出てきたので、前向きに検討したいということで、同僚に金沢社長を紹介してもらい、妻と会うことにしました。妻の同意がないと始められませんから。
私も長らく営業をやってきて不動産業界のお客様とも接してきましたが、金沢社長はいわゆる一般的な不動産会社社長とは全く違うタイプ。お世辞にも話がうまいとはいえませんが、その誠実さはひしひしと伝わってくるものがありました。
金沢社長は、たぶん不動産業界には5%いるかいないかの人物ですね。創廃業が激しい不動産業界で、自ら起業して15年以上続けられているという点でも信用できると強く感じました。妻も共感してくれたので、マンション経営を始めることに賛成でした。

紹介される物件が魅力的

― 奥様も納得されて、いよいよ始められたわけですね
浩介様:さっそく物件を探して紹介してもらいました。場所は中央区人形町の駅から歩いて5分ほど。実際に現地を見ましたが、静かなところで繁華街でもなく、近くの商店街からも少し離れているので喧騒も聞こえてきません。なるほど、これなら都心のワンルームに住みたいという人なら最適な住環境だと感じ、購入を決めました。

― すぐに2戸目も検討されたとか
浩介様:まだ自宅のローンもあったのですが、複数所有のメリットを生かそうと、もう1戸紹介してもらいました。今度は新宿区で、飯田橋駅から6分の物件でした。15年前の単身赴任時に近くの神楽坂に住んでいたので、周囲にオフィスが多く、5路線が乗り入れる飯田橋の利便性をよく知っていたこともあって、こちらもすぐに決めました。
いずれも、最初に金沢社長にお会いしたときに話されていた「良い物件」を紹介するというポリシー通りだったので、とても満足でしたし、何よりも資産として価値ある物件を紹介してもらえるということで、さらに信用度が増しました。マンション経営は、つくづく「パートナーは信頼できる会社か」と「厳選された物件か」に尽きると感じました。

― 1戸目は売却されたそうですね
浩介様:少しまとまったお金が必要になったので、人形町の物件は6年ほど所有して売却しました。購入時とほぼ同じ額で売却できたので、ローンの残債を支払ってもかなりの利益が出ました。さらにこの期間はしっかりと節税できていたので、これが「資産価値のある物件を所有する」という本当の意味なんだと実感できました。

信用できるからこそ、紹介できる

― 何人かに紹介されたそうですが
浩介様:飲みの席で資産形成の話題が出たときなど、部下や仕事で知り合った方々を紹介しています。
紹介することはリスクも伴うものです。紹介した先に問題やトラブルがあれば、自分の信用にも関わりますから。その点でSRコーポレーションは、全くその心配がない。できれば積極的にお勧めしたいのですが、SRコーポレーションの営業ではないので、それはやめておきます(笑)。しかし、長らく営業をやってきた私が、積極的にお勧めしたいという気持ちになるぐらい、いいビジネスをされていると強く言っておきます(笑)

マンション経営は、株式や為替などより楽にできる

― お父様の勧めで始められたそうですが、資産形成に興味はお持ちだったのですか?
翔太様:もともと、投資には興味を持っていました。自分の友人にFX(外国為替証拠金取引)を本業でやっている者がいるので、比較的身近でもあります。また、私たち世代には漫然と将来に対する不安があって、サラリーマンの給与だけではだめだという意識はありますので、何かをやろう、とは考えていました。そんな折、父からの勧めもあり、社会人2年目で始めることにしました。マンション経営自体は父がやっていたので、利益を出していることは知っていたし、金沢社長とお会いして、父とは全く違うタイプながら、誠実さや信頼感を強く感じたので、特に不安はありませんでした。

― 株式などの投資とマンション経営の違いはどのようなところに感じますか?
翔太様:何よりも手間がかからないところではないでしょうか。株式やFX、最近では仮想通貨などもそうですが、いつもマーケットを気にしていなくてはなりません。また、専門的な知識も必要です。本業なら、勉強して四六時中マーケットを見ていてもいいでしょうが、あくまで本業があってとなると、そのようなことに時間を割く余裕はありません。その点でマンション経営、特にSRコーポレーションさんのように目利きして物件をお薦めしてくれるようなところであれば、手離れよく資産を作っていける。この点には強く魅力を感じています。

担当者の真摯な対応に感銘を受けた

― 担当の村石の対応はいかがでしたか
翔太様:村石さんは同世代、社会人になった時期も同じで、私もその頃は営業職だったのでとても親近感があります。そして、村石さんには熱意と真摯さを強く感じます。当時は手書きで一生懸命作った計算書を持ってきていただいたり、物件のアルバムを作って持ってきてくださったりと、手間を惜しむことをしないですね。また、いろいろ質問したことに対して、一生懸命調べて答えてくれるという点も、同じ営業の仕事をしていた者として、とても学びがありました。

短期間で2戸を購入

― 非常に短期間で2戸を購入されたとか
翔太様:武蔵小山の物件を購入して、5ヶ月後に文京区の本郷の物件を購入しました。場所は東大の近くで、いずれも住環境がよいところです。
私は不動産の専門家ではないので、周囲の環境を見てもどこがいいのか悪いのか詳しくはわからないのですが、実際に足を運んでみることで感覚的な良さは感じられるので、両物件とも見に行きました。

― 3戸目はお考えですか?
翔太様:実は3戸目も考えていたのですが、海外赴任になってしまったので節税のメリットがない(海外駐在では現地国に所得税を収める)ため断念しました。それがなければ購入していたでしょうね。去年帰国したのですが、今は会社を休職して、MBAを取るために留学する準備をしている段階ですのでしばらくは延期ですが、復職したらぜひ購入したいと思っています。

留学資金の一部をまかなう

― 留学のお話が出ましたが、費用の一部はマンション経営の収益からとか
翔太様:はい。海外赴任中に貯めた分もありますが、家賃収入で得た分も資金に入っています。その点では、自己研鑽の資金としてマンション経営からの収入が役に立っていると言えるでしょう。

先が不安な時代だからこそ、準備を

― 次男にも勧められてますね
浩介様:今の若い世代は、我々世代よりも社会保障が信じられなくなる。その時の備えとして、息子たちには強く勧めました。次男は私や長男と違って、お硬い(笑)士業についたのですが、そのせいか、年収が決まる前の社会人1年目で融資が通って、1戸目を購入しました。さらに先日、2戸目を購入したようです。
実は、部下などに紹介したときに気付いたんです。私は50歳の時に購入したのでローンも29年までしか組めませんでしたが、彼らは若いので35年でも組める。そうすれば、私のように家賃収入とローン返済がトントンではなく、月々のキャッシュフローはプラスの収入になります。だから息子たちに勧めた、ということです。

― もう1戸のご予定は?
浩介様:最近はいろいろな不動産会社から、物件を売りませんかというアプローチが多くなってきました。売却して新しく買い替えようかと思ったのですが、実際にそれらの不動産会社が提案してくる物件は立地や広さなどで魅力のないものばかり。改めてSRコーポレーションの物件に対する目利きに感心すると共に、とりあえず今持っている物件は妻や子供たちのために持っておこうと決めました。

― 翔太さんに伺います。同世代の方にメッセージをいただけますか
翔太様:同世代の人たちは、なんとなく危機感を持っていても、実際のアクションを起こせているという人は非常に少ないように感じます。
私の友人たちでも、大手企業に就職したものの、急激な業績悪化で勤め先がリストラして困った状況に陥った人が何人かいます。そういう状況を見ると、安定した立場にいるときに準備しておくことが必要だと感じています。その点で、手間がかからず、リスクも低いマンション経営はぜひお薦めしたいですね。

「保険」と「節税」対策としてのマンション経営

伊藤様親子は私が若手だった頃からのお付き合いで、特に翔太様には担当営業として、いろいろ勉強させていただきました。最初の頃は知識も少なく、頼りない存在だったと思いますが、ご質問されたことにお答えしていく中で、とても鍛えられました。
「保険」と「節税」はマンション経営の大きなメリットです。物件を購入されたあとに生命保険を見直されたというお客様も数多くいらっしゃいます。伊藤様のように「保険料」「税金」という支出を抑えながら資産を作っていけるという観点でマンション経営をお考えいただくと、そのメリットを感じやすいのではないかと思います。
(マーケティング部 村石真衣)