お客様の声私立中高一貫校で体育教諭として教鞭をとりながら、2戸を所有している関根様にお話を伺いました。

mic私立中高一貫校で体育教諭として教鞭をとりながら、2戸を所有している関根様にお話を伺いました。

オーナー
教諭 関根真理子様

全く興味・関心がなかった資産運用

― 教員をなさっているそうですね
はい、埼玉にある私立の中高一貫校で体育を教えています。今は中学2年生の担任をしていて、学年主任も務めています。在職して8年になります。

― マンション経営にはご興味をお持ちだったのですか
いえ、資産運用とかには全く興味がありませんでした。実は両親も元教員で、世代的な考えの違いはありますが、「コツコツ貯める」ことが当然という家庭で育ちました。家にはよく不動産会社から営業の電話がかかってきていましたが、そのように厳格な両親でしたので「全部断りなさい」と言われていて、正直あまりいいイメージは持っていませんでした。

自分の授業を通して気づく、資産形成の大切さ

― それがどのようなきっかけで、マンション経営に興味を持たれたのですか
私が受け持つ保健体育の授業で、社会保障制度について教えることがあり、その授業中に、はたと気づいたのが、将来の生活保障のことでした。高齢化が進む中、自分の両親たちのように潤沢な年金をもらえるあてがないということは、なにか手当てしなくては、と。特に女性の体育教諭は体力的に限界があるため40代で転職される方が多く、自分自身の身の振り方も考えなくてはという思いが背景にありました。
そのような意識を持ち始めたときに、共通の知人が主催するイベントで初めて小池さんにお会いしました。そのとき、小池さんは白いシャツを着ていたのですが、体育教諭という職業柄か、どうも白いシャツに反応するようで、それに惹かれていつの間にかお話していました(笑)。お互いの仕事を紹介する場面で、小池さんが自分はこういうことをしている、とお話してくださったのですが、そのときはピンと来ていませんでした。
会話が進み、先ほどの将来不安の話題になって、小池さんからアドバイスいただいたのがマンション経営による資産形成でした。そのときは営業的な提案はなく、会話を通して信頼感があったので、また場を改めてお会いすることにしました。
それから2度、3度会う中で、懇切丁寧にマンション経営のメリットだけでなく、リスクなどマイナス面も説明してくださり、自分の課題を解決するにはよい方法だと実感して購入を決断しました。

間隔をあけずに2戸を購入

― 購入までの検討期間はどれぐらいでしたか
先ほどお話した通り、3回目にお会いしたときには、もう購入することを決めました。そのタイミングで紹介いただいた王子神谷(北区)の物件は、住環境もよさそうで、近くの大企業に勤めている方が入居されていたことも安心材料となり、すぐに決めましたね。

― 物件はご覧になりましたか
はい。実際足を運んでみて、近所も歩いてみました。非常に住みやすそうなところでしたし、なによりマンションの設備が、私の住んでいるアパートにはないオートロックだったので、セキュリティの高さをうらやましく思いました。でも、私の部屋の半分ほどの広さしかないけれど、家賃は高いんです(笑)。

― 2戸目もすぐに購入されたようですね
1戸目を購入後しばらくして、小池さんから確定申告の説明を受けた際に、複数物件所有のメリットを改めて説明していただきました。その内容に納得できたので、ぜひいい物件があればとお伝えしたところ、次に紹介いただいたのが下丸子(大田区)の物件でした。信頼する小池さんおススメの物件なので、即決しました。そういう意味では決断力はあるほうかもしれませんね。

体の健康も経済的な健康も、長いスパンで多角的に考えることが大切

― すごい決断力ですね!
即決したと言いましたが、何も考えずに決断したわけではありません(笑)。常々生徒たちには、物事はいろいろな方面から見ることが大切だと言っています。これは自らの経験でもあるのですが、物事を一つの面からしか見ていないと、いいところしか見えていなくて、あとで手痛い目に遭う、ということがあります。私自身、そういう失敗をしたことがあるので、あらゆる角度から見て、検討するという癖がついています。このときも物件の立地や設備など、いろいろな面から見て購入する価値があると判断したので、すぐに決めることができたのです。

― マンション経営を始めて気づきもあったとか
体の健康も経済的な健康も、長いスパンで見ることが大切だなと思いました。よく、若い方、特に女性はダイエットをしたがります。食事を減らすとか、偏った栄養しか取らないようなダイエット方法をとる方が多い傾向にあります。短い期間で見ればダイエット目標を達成できるのですが、将来、年を重ねたときに骨粗しょう症などの体に悪い影響を与えてしまうのです。
同じように、資産運用でも目先の利益を追うのではなく、長いスパンで資産形成していくということが重要なんだと、始めてみて気づきました。特に複数物件を所有することで、いずれ家族ができ、子供が増え、成長していくなかで、その時々に必要なお金を用意するための選択肢が増えることに気づけたのは大きいですね。
そのためには、できるだけ早く、できれば20代〜30代に始めることを皆さんにもおススメしたいと思います。家族ができたら、という方も多いと思いますが、逆に家族ができる前に始めたほうが多くのメリットがある、というのが私の実感です。

2はラッキーナンバーなので、今は2戸で

― 3戸目のご予定は?
複数所有のメリットも理解できたので2戸目はすぐに購入しましたが、今のところ3戸目は考えていません。理由は「2」という数字が自分にとってラッキーナンバーという個人的なものですが…。そういうことで、直近では考えていませんが、少し時間をおいて、「2」年ぐらい経ってから買い足してもいいかなと。もう少し経てば「2020年」なんて「2」が2つもつく年もありますし(笑)。

― SRコーポレーションに期待することはありますか
小池さんは初めてお会いしたときからとても信頼できる感じがあって、私がそれまで持っていた不動産会社の方とは真逆の印象でした。それは今も変わっていなくて、全幅の信頼を置いています。これからもぜひいろいろなアドバイスをいただき、末永くお付き合いただければと思っています。

ライフイベントに合わせて、複数物件をうまく活用

関根様は非常に勉強熱心で、学校での授業も教科書をそのまま使うのではなく、時間をかけて手作りの資料などを準備されています。私も拝見したことがありますが、非常に丁寧でわかりやすく作られており、関根様の仕事に対する姿勢がうかがわれます。
また、とても決断力がある方で、2戸目はご紹介からわずか5分で購入を決められたのには驚きました。しかし、その判断も日ごろの学びの結果だと思うと納得できるものがあります。
さて、ご本人もお話されていましたが、複数物件を所有することで、後々のさまざまなライフイベントに対して資産面での対応に柔軟性が生まれます。必要であれば1戸は所有しながら、もう1戸を売却するとか、2戸目の家賃収入を1戸目の返済に回すことで、返済期間を短縮するといったことです。このようなご要望にもお応えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
(営業部 小池真輝)