お客様の声18年間で4物件を購入され、今も家賃収入を得ている、 元大手損害保険会社勤務の坂井優様にお話を伺いました。

mic18年間で4物件を購入され、今も家賃収入を得ている、 元大手損害保険会社勤務の坂井優様にお話を伺いました。

オーナー
元大手損害保険会社 管理職 関連会社社長 坂井優 様

友人の紹介がきっかけだった

―坂井様がSRコーポレーションを知ったきっかけをお聞かせください。
坂井様:友人に金沢社長を紹介してもらったのがきっかけです。以前から、マンション投資に関心があったのですが、98年に海外赴任から帰国した際、友人がマンション投資を始めたことを聞き、さっそく紹介してもらいました。実は、90年に自宅マンションを購入したのですが、その後のバブル崩壊で、資産価値が大幅に下落したこともあって、それを取り返すのは不動産だ、と考えたわけです。金沢社長に会って話を聞くと、「不動産投資に絶対はありません」「港区、中央区、千代田区の3区の物件なら比較的価値は落ちにくい」「最終的に、売却で利益を得られることが重要」といったことを聞かせてもらったので、不安に感じていた点も払拭されました。

―SRコーポレーションで購入しようと考えられた理由はどのようなところでしたか?
坂井様:金沢社長のお人柄と誠実さですかね。実は他の管理会社も調べたり、実際アプローチを受けたこともあるのですが、正直怪しいところも多い。職業柄、そういう点は非常に重視していて、信用できない会社とはお付き合いすることはできないと考えていますので。
その点で金沢社長は、税金や確定申告など、色々なことを質問してもしっかり答えてくれました。そういう真摯なところや、コンプライアンスに気を遣われている点で、信頼できると確信しました。

―購入時のことをお聞かせください
坂井様:最初の物件は、金沢社長の教えに従って(笑)千代田区飯田橋の物件を購入しました。頭金は用意しましたが、少しでもプラスになるようなローンを組んだので、少ない負担で始められました。その数カ月後には2件目の赤坂(港区)の物件を購入しました。その後、また海外に赴任したので、10年ほどはこの2件だけ所有していましたが、2010年に関連会社の社長を任じられ帰国することになり、その際に退職金が支払われることになったので、リタイア後の資金確保と、退職金の税金対策として、代田橋(杉並区)と銀座(中央区)の物件を購入しました。

―代田橋は「おすすめの3区」ではありませんが
坂井様:そうなんです。実はその時に物件がなくて、致し方なく(笑)。この頃になると、金沢社長のおすすめも「3区」から「17区」に広がっていました。それだけ目利きの腕も上がったのでしょう(笑)。そんなこともあり、代田橋の物件には家賃保証を付けました。実際にはほとんど保証のお世話になることはありませんでしたが、安心感が違うので、今もこの物件だけは家賃保証を付けています。
代田橋の数カ月後、金沢社長から「銀座にいい物件が出た」との情報が入りました。さすがに銀座だけあって、いいお値段だったのですが即断即決しました。これも金沢社長に色々学んでいたからでしょう。

退職後も収入があると、その後の生き方の選択肢が広がる

―今も4物件ともお持ちだそうですね
坂井様:はい。おかげさまで4物件とも返済は終わり、今は家賃収入がしっかりと入ってきています。実は昨年(2015年)、61歳の時に損保関連会社の社長を退任し、持っていた社会保険労務士の資格を活かして個人事務所を設立したのですが、実家の事情で仕事を続けるのは難しいと判断。今は開店休業状態です。しかし、家賃収入がしっかり入ってくるので、仕事をやめる際にも妻からは何の反対も受けませんでした。収入に不安がないことはこんなに良いことなのかと、その時実感しましたね。定期収入があれば、その後の生き方、暮らし方の選択肢が広がりますから。

―今後、お売りになるご予定はありますか?
坂井様:今、62なので、人生のゴールも見えつつあります。仮にあと20年と考えると、その期間の家賃収入と、物件の資産価値の比較ができます。つまり20年間の収入より、物件の価値が高ければ「売る」という判断もできますね。まあ、今のところは金沢社長から「借り手が付いているなら、無理して売らなくてもいいのでは」とアドバイスをいただいていますので、それに従っています(笑)

30代で始めれば、老後資金づくりとして最適

―これから始めようという方にアドバイスがあれば
坂井様:できるだけ若いうちに物件を持って、リタイア後の年金代わりにするのが良いと思います。社労士だからよりわかりますが、この分で行くと年金の受給開始年齢は70歳になるでしょう。そして受給額も確実に減ります。マンション投資なら、元手がなくても始められ、ローンは家賃収入でまかない、ちょうどローンが終わることにリタイアの時期を迎える。その時に資産価値があれば売却するも良し、家賃収入を年金代わりにするも良し。ただしその場合、重要なのは物件価値が下がらず、借り手がつく物件を選ぶこと。まあ、物件選びはSRコーポレーションにお願いすればいいでしょう。実績のあるプロですから(笑)。

年金代わりに安定した家賃収入を得るためには、複数物件の所有がおすすめです。

坂井様は、会社が立ち上がって3年目からのお客様で、もう18年ほどのお付き合いになります。常にしっかり調べたり、比較・検討される方です。そのためにいろいろご質問いただくので、私共も大変勉強になりました。

坂井様のように複数の物件をお持ちなら、家賃収入としてもある程度まとまった額が望めますので、年金の補完として非常に有効な資産となります。マンション投資の場合、少し時間はかかりますが、少ない元手でも家賃収入をローン返済に当てることで資産化が可能です。長期的な視点を持つことで無理なく資産形成していくことができます。
そのために、私たちも資産価値の高い物件をご提供していきたいと考えています。

坂井様にはたくさんのお客様をご紹介いただき、大変お世話になりました。改めてお礼申し上げたいと思います。これからも今までどおり、末永くしっかりサポートさせていただければと思います。